トミオとナオコ

こんにちは。

新潟で相続登記、遺産整理業務、相続放棄等のお手伝いをしております
司法書士法人トラストの西田です。

先日、かねてより人生で一度は生で見たかった梅沢富美男の女形姿と、生で聴きたかった研ナオコの「夏をあきらめて」を6列目で堪能してまいりました。舞台物としては、新潟で来たら必ず参戦していた美輪明宏以来(マニアック。でも本当に女装も男装?も退廃的で美しいんです…)で、本当に楽しませてもらえました。

まず最初にコント要素満載の演劇があり、研ナオコが登場した瞬間拍手が…目の前に幼少期からカックラキン大放送(昭和ガチ勢)などで慣れ親しんだ「ナオコおばあちゃん」が!話し方も当時のソレで感慨ひとしおでした。

 

それにしても…

コレ

 

 

コレ。

 

あまりの変貌ぶりに脳がバグりそうでした。緞帳が上がり豪華絢爛なステージのセンターにおわしまするは天照大御神?はたまた紅天女?(Ⓒ美内すずえ)のような圧倒的オーラで鳥肌が立ちました。舞いも一人だけまるで床から一センチ浮いているような、重力を感じさえない軽やかさでこれぞレジェンド千両役者。いいもの見せてもらいました。

機会あれば、前回行きそびれた美輪明宏の黒蜥蜴をいつか観たいと思っています。