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用語集

用語集数次相続(すうじそうぞく)

2019年1月18日

数次相続(すうじそうぞく)とは、被相続人の遺産相続が開始したあと、「遺産分割協議」や「相続登記」を行わないうちに相続人の1人が死亡してしまい、次の遺産相続が開始されてしまうことを言います。相続の手続きを行わないまま放っておくと、どんどん数次相続が発生し、必要以上にたくさんの相続人と遺産分割協議を行う必要が出てくることがあります。そういった意味でも、相続手続は速やかに行うことが好ましいといえます。