相続に関する手続きのことなら、新潟市中央区の司法書士法人トラストにご相談ください。

用語集

用語集利益相反行為(りえきそうはんこうい)

2019年1月18日

利益相反行為とは当事者の一方の利益が、他方の不利益になることをいいます。
相続手続においては、例えば、未成年者Aとその親Bが相続人となるときには、未成年者Aには代理人を立てる必要があります。しかし、親Bがその未成年者の代理人となると、親Bはその相続における相続人という当事者であるため、利益相反行為となります。そのため、未成年者Aの代理人としては親Bではなく、第三者の特別代理人を選任する必要があります。