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用語集

用語集代襲相続(だいしゅうそうぞく)

2019年1月16日

代襲相続とは相続人となるべき者(例えば子)が相続開始時に既に死亡していた時に、その者の直系卑属(例えば孫)が相続人となることを言います。
死亡に限らず、相続欠格や排除によって相続権を失っている場合にも、代襲相続が発生します。
一方、相続放棄の場合は代襲相続は発生しません。相続放棄をした相続人は、はじめから相続人でなかったとみなすためです。

代襲相続の詳細